就任祝いに胡蝶蘭のギフトはぴったりです

就任祝いに贈る胡蝶蘭

 

就任祝いにおすすめの胡蝶蘭ギフトとしては、代表的な白大輪胡蝶蘭、女性の方にはピンク・白赤の胡蝶蘭もおすすめです。

 

就任祝いは、会社の取引先同士の気配りも重要なので、一般常識的に、贈る前にチェックすべきポイントとマナーがあります。

 

ここでは、就任祝いに胡蝶蘭のお祝いを贈る際に気をつけておくべきポイントとマナー、おすすめの胡蝶蘭を紹介します。

 

「就任祝い」の贈り方でチェックすべきポイント

 

お世話になっている人が、社長や会長、役員クラスに就任したらうれしいですよね。

 

就任祝いは、一般的には、こういった立派な地位になった方に贈るものです。

 

昇進のお祝いギフトは、就任祝いとは別に区別されます。(通常「栄転祝い」という形です。)

 

お世話になった気持ちを伝えるには、華やかさと上品さのある胡蝶蘭がオススメです。

 

感謝と喜びの気持ちを伝え、就任祝いを贈ると、送られた方も喜びます。

 

「就任祝い」を贈る際には、社会的に一般常識的とされるマナーがあります。

 

それは

  • 就任祝いを贈るタイミング
  • 胡蝶蘭の贈り先の場所を確認する
  • 注意すべき就任祝いを贈る時期
です。

 

就任祝いに胡蝶蘭を贈るタイミング

 

就任祝いとして、胡蝶蘭を贈るタイミングは、 就任した後(就任の当日以降)の仏滅の日以外に贈るのが一般的です。

 

就任祝いの胡蝶蘭を贈るのにふさわしい時期は就任日の前日〜当日の朝です。

 

就任当日お届けすることが一番多いですが、天候や道路状況など宅配会社都合により遅れてしまうこともあるので就任前日(営業日)着予定で配送するのがおすすめです。

 

胡蝶蘭の送り先の場所を確認

 

胡蝶蘭のギフトの送り先は、就任式が「開催される場合」と「開催されない場合」の2種類があります。

 

就任式が開催される場合

 

就任式が開催される場合の送り先は

  • 就任式会場
  • 持参する場合:パーティーなどの出席会場

です。

 

社長就任式がある場合や、パーティーなどが開かれる場所に、胡蝶蘭を贈る場合は、必ず事前に「受け取りの可否」と「受付可能時間」を確認します。

 

就任式が開催されない場合

 

相手の会社が就任式を行わない場合は、就任日当日中に届くよう手配します。

 

挨拶のために、持参する場合には、事前に都合の良い時間を確認して、正式な就任日以降に、早めに会いに行くようにします。

 

もし、前任者が在職している途中での挨拶は、とても失礼になります。

 

お祝いの花を贈る場所、タイミングは、一度その会社の総務、秘書関係の方に問い合わせたほうがいいです。

 

社長就任祝いは、必ず就任式の有無と、正式な就任日との確認をすることがマナーです。

 

お祝いの胡蝶蘭を贈る場所やタイミングは、一度、送り先のスペースや受け取ることのできる時間を、新しい就任先に問い合わせたほうがいいですね。

 

注意すべき就任祝いの胡蝶蘭を贈る時期

 

社長就任の時期は、一年のうち特定の日に集中しています。

 

通常は毎月1日、特に新年度の4月1日、株主総会後の7月1日、10月1日が多いです。

 

この日は他にも移転祝い等があるので、胡蝶蘭の届けも集中するので、早めに注文の受付が終了してしまいます。

 

年度末の3月末から4月上旬にかけては注意が必要です。
1年で最もピークとなるので、取引先などから社長就任の連絡が届いたらなるべく早く動いた方がいいです。

 

就任祝いの胡蝶蘭の相場

 

就任祝いは、個人で贈る場合と、法人(会社)で贈る場合とがありますよね。

 

就任祝いの胡蝶蘭ギフトの相場価格は、2万5000円前後〜5万円前後です。

 

会社の社格などによっては、一般的な5本前後の胡蝶蘭ではなく、胡蝶蘭を7本や9本にして、合計数十万単位の胡蝶蘭を贈る場合もあります。

 

贈られた胡蝶蘭の数で、会社同士の付合いの広さをアピールしたりすることもあるんですね。

 

通常の取引先なら2万円前後でも、十分に豪華な胡蝶蘭を送ることができます。

 

就任祝いの胡蝶蘭には、通常は大輪(たいりん)と呼ばれる花の大きな胡蝶蘭が選ばれています。

 

直径で10センチ以上あるので、置き場所にそれほどない小さな企業の場合は、小さめのミディタイプや少し小さめの中大輪(ちゅうたいりん)のほうがいいです。

 

他に小さめのアレンジメント(造花)にするなど、花のタイプは相手に配慮して決定してください。

 

就任祝いの胡蝶蘭の色は圧倒的に白が一番多いです。

 

ただし、大きな企業の社長就任の場合には、他の方からも白の胡蝶蘭ばかりが届くことが多いので、埋もれないようにするには、ピンクや黄色などもおすすめです。
就任祝いにおすすめの胡蝶蘭

 

就任祝いの胡蝶蘭ギフトを贈る際のマナー

 

就任祝いでは、祝札には「御祝」「祝」「ご就任御祝」「御栄転御祝」と書くのが一般的です。

 

祝札の裏側に「社運隆盛、商売繁盛」など、これからの上昇をイメージするようなメッセージをいれて胡蝶蘭を贈ると、よりいっそうの温かい気持ちが伝わって、喜ばれます。

 

胡蝶蘭って近所のお花屋さんの店頭でもあまりないですね。

 

3年以上の年月をかけて作るので、なかなか取り寄せができないのです。
通販なら、産地直送で新鮮で綺麗な胡蝶蘭を日時指定で送ってもらえます。

 

ぜひ、今後の活躍をお祝いして、胡蝶蘭を贈ってください。

 

就任祝いにおすすめの胡蝶蘭ギフトは白大輪の胡蝶蘭

プレミアム大輪胡蝶蘭ホワイト5本立

特徴 輪数:50〜55輪(1本あたり10〜11輪)
花弁サイズ:約10〜14cm
高さ:約75cm〜90cm
価格 35,200円 (税込)
送料 本州・四国:無料
九州・沖縄・北海道:2,000円
包装 厚紙立札・メッセージカード(無料)、木目調立札(別途1,000円)

プレミアム大輪胡蝶蘭ホワイト5本立ての詳細

 

法人に一番人気の胡蝶蘭です。

 

「プレミアム大輪胡蝶蘭ホワイト5本立」は、見てすぐにわかるくらいに豪華で存在感があるからですね。

 

就任祝いの他で、開店祝いや、お悔やみなどでも利用されています。

 

白大輪の胡蝶蘭は、およそ10〜14センチの大きな花が1本あたりなんと10輪以上、合計30輪以上もあり、社長就任のお祝いにもぴったりです。

 

就任祝いに、どんな胡蝶蘭ギフトを贈るべきか迷ったら、自信を持っておすすめできる胡蝶蘭です。

 

予算に合わせた金額からも、就任のお祝いに胡蝶蘭を選ぶことができます。

就任祝いにオススメの胡蝶蘭

 

胡蝶蘭以外に贈る就任祝いのプレゼント

 

胡蝶蘭のギフトと組み合わせて、就任祝いにほかのプレゼントも一緒におくるのもオススメです。

 

一般的に、胡蝶蘭以外に就任祝いで紹介されているギフトには以下のものがあります。

  • 商品券やカタログギフト

ただ現金は、相手との関係や状況によって微妙なこともあります

  • お酒などのアルコール関係
お祝いのシャンパンやワイン・日本酒など、少し高級なお祝い感のあるもの
  • 食べもの
高級なお肉やカニなど、就任した本人の家族も含めて喜ばれるもの
  • 雑貨
会社としてというより、個人的なプレゼントで、日付や名入れのグラスなど記念になるもの

 

胡蝶蘭のほかに、こういった就任祝いのギフトをセットにして贈ることもあります。

 

就任祝いに贈ってはいけないギフト

 

胡蝶蘭のほかに、就任祝いで贈るギフトが思い浮かばないときや、一般常識的に贈ってはいけないギフトには気をつけましょう。

 

たとえば、ボールペンやハンカチはNGなギフトとされているんですね。

 

社会人になったらボールペンをお祝いに贈ることがありますよね。
「勤勉に励んで」という意味があるからなんですね。

 

ハンカチには、手切れ=縁切りという意味があります。

 

身だしなみという意味でのギフトのつもりでも、新卒の就職祝いならOKですが、社長就任祝いで贈ると、逆に失礼にあたります。

 

ほかにも、目上の人に贈ってはいけない、関係が切れる、を想像させてしまうものは、社長の就任祝いのギフトには適切でないものがあります。

  • 下着や肌着
直接肌につける=下に見る
  • 靴や靴下
踏みつける
  • 腕時計
時間通りにしごとをしなさい

 

それぞれ、ネガティブなイメージの意味があります。

 

また、先代の社長が亡くなったことによる新社長就任の場合は、就任の時も喪中の期間であることもあり得るので、就任祝いのギフトは遠慮するようにしましょう。

 

 

胡蝶蘭は、とても綺麗で華やかです。

胡蝶蘭

 

数ある花の種類の中でも最高級と言われています。

 

だからこそ、お祝いのシーンに似合う胡蝶蘭は贈り物ギフトとしての代表格なんです。

 

精一杯の感謝を込めて、喜んでもらいたいときに贈る花なんですね。

 

胡蝶蘭の花言葉は、「幸せが飛んでくる」です。

 

就任祝いという、これからさらに幸せになって欲しいという、真心を伝えるにはぴったりの花です。

 

心があらわれる胡蝶蘭をぜひ贈り物として送ってみてください。