花もちがよく長く楽しめる

ギフトとして市販されている胡蝶蘭の株は、専門の生産者が育てたものです。

 

生産者の温室の環境と、その後に育つ環境では大きな違いがあります。

 

ただ、切り花だと、すぐに枯れてしまったり、ひんぱんに水の替えが必要になりますが、胡蝶蘭ならギフトで贈っても相手に負担がかかりません。

 

もらた胡蝶蘭を植え替えたり、育てて、高貴なイメージの胡蝶蘭が、咲かせることができると、欲が出てきて、もっと咲かせてみたくなるんですね。

 

胡蝶蘭を育てるのに、「難しい」という人と、何もしなくてもいいから「楽」という人がいます。

 

ここでは、ギフトでもらった胡蝶蘭を育てて楽しむ方法を、まとめています。

 

胡蝶蘭は長持ちする花

 

一般的に、胡蝶蘭は花持ちがよく、簡単な手入れで長く楽しめます。

 

胡蝶蘭は簡単な手入れをすれば、すくなくとも2〜3カ月以上は持ちます。

 

蘭の花の寿命は、ほかの洋蘭と比べると、かなり長く、2ヶ月から3ヶ月は咲き続けて、長く鑑賞することができます。

 

栽培に場所をとらない

 

コチョウランは、長く伸びた花茎や、花の大きさに目を奪われがちですが、株自体は、鉢花くらいの大きさしかありません。

 

胡蝶蘭のギフトの大株も、2から3株を寄せ鉢にしたものです。

 

花後に1株ずつ別の鉢で栽培すると、あまり場所はとらないんですね。

 

窓辺が明るければ胡蝶蘭は育てることができる

 

冬の最低温度で15度以上を保てることができれば、胡蝶蘭の花を咲かせることはできます。

 

マンションで陽のあたるところなら、暖かいはずですから、明るい窓辺に置くことができます。

 

一戸建てでも、室内で冬の最低気温が15度近くを保てれば、開花する時期が、5月や6月にずれても、胡蝶蘭の花を楽しむことができます。

 

このカテゴリーでは、ギフトとしてもらったり贈ったりする胡蝶蘭の育て方について、わかりやすくまとめています。

 

 

 

 

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